2007年10月22日

将来性豊かな資格

電験3種の試験は4科目(「理論」「電力」「機械」「法規」)

で行われ、科目ごとに合否を判定します。

したがって、科目ごとに独立した学習をすれば良いように

思われますが、実は科目の間には「つながり」があります。

電験3種、初心者が1回の受験で合格の実績あり

電験3種、目からウロコの指導で合格

電験3種指導一筋47年の実績

その一例として「電力」「法規」は「理論」をある程度、

理解してから取り組む方が良いというのがあります。

これは「電力」「法規」で扱う計算問題は、

実際に使用されている電気設備についての問題が多いからです。

実際に使用されている電気設備ですから、

当然、電気的な法則や定理に基づいて作られたものになります。

ということは、電気の法則や定理はあらかじめ

知っておいた方が有利なります。

電気の法則や定理は「理論」で学習しますから、

「電力」「法規」を学習する前に「理論」をある程度、

理解しておいた方が良いと言えるのです。

このように電験3種の科目には、

それぞれ「つながり」があります。

初めて学習される方は、最初に、科目ごとの単独学習をして、

さらに「つながり」をふまえたうえで、

それぞれの科目をもう一度、

おさらいをしておくと合格が見えてきます。

一見、効率が悪そうですが、実はこちらの方が、

単独学習を繰り返すより、効率が良くなります。

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posted by ニイニイ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 第3種電気主任技術者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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